信夫三山暁まいり

毎年2月10日・11日に行われる「信夫三山暁まいり」

江戸時代から300年以上の歴史を持つ祭礼である。

当日は、福島市のシンボルの信夫山に鎮座する羽黒神社に、五穀豊穣、家内安全、身体強健などを願って、長さ12m、幅1.4m、重さが2tのわらじが奉納される事で有名。

そんな「信夫三山暁まいり」何年ぶりでしょうか、娘と行ってきました。

夜間にも多くの参拝者が訪れます。
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黒沼神社での松明点火式

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旧参道入口、ここまで登ってくるだけですでにバテバテです。

年齢とともに勾配がキツくなっているような錯覚を覚えます。
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やっと羽黒神社の大鳥居まで辿り着きました。
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もう一息と思わせて、ここから更に急勾配に。

この階段から最後のガレ場を行く。
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ようやく羽黒神社に到着。
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一通りお参りし、ゆず飴を買い込んだところで、山伏達が羽黒神社に到着。
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祈祷の後、多くの参拝者が見守る中「採灯護摩供」という儀式に移ります。
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この採灯護摩供、始めて見ることが出来ましたが、燃え上がる炎はなかなか見応えがありました。

最後に福島市の夜景など久し振りに眺める。
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帰る頃は、また雪だよ。

























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この記事へのコメント

ヤギとハイキング
2013年02月13日 09:43
福島に住みながら、一度も行った事がありません。
江戸時代から続いていたとは結構な歴史ですね。
毎年道が雪でぐちゃぐちゃかと思っていましたが
今年は歩きやすかった様に見えますね。
U・BON
2013年02月17日 21:23
ヤギとハイキングさん、お晩です。
一度行ってみて下さいな、自分の体力の無さを痛感させられます。
まぁ、いつも釣りの時期とカブってキツいんですけどね。
歴史はよくわかりませんが、娘は夜に出歩くのがいいみたいです。
来年は福男福女競争ですかね・・・

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