酷道399号線(飯坂~鳩峰峠~高畠)
今年初の天然舞茸が採れたなんて風の噂で聞こえてきました。
そんな話聞くとなんとなくムズムズしてきちゃいますね~
やっぱり行かないとダメだなこりゃ!
と言う訳で、気づけば天然舞茸が採れることで有名な(福島では)茂庭方面へ向ってました。
と言っても舞茸採りではないんですね~茂庭で舞茸採れるとこ知らないんで・・・
で、何しに行ったかと言うとちょっとばかりかなり暇だったんで、タイトル通りに酷道399号線でも走ってみようかななんて思いまして。
以前に稲子(宮城)~茂庭(福島)間の記事書いたことありますけど、今回は飯坂町(福島)~高畠町(山形)を走ってみました。
399と言えば福島県いわき市から山形県は南陽市までつながってまして、実際に私もいわき市の一部を除いてはほぼ全線走ったことがあります。
いろいろと酷い区間があると思うんですがその中でも地図を見る限り宮城、山形の県境あたりが一番危険な香りがします。(実際酷い)
今更399なんてなんて思いますが、なんせ暇なんで・・・
飯坂の穴原温泉付近からバキュームカーの後に続き399に入ります。普通の国道です。
このスノーシェードを過ぎたあたりから道幅がだんだんと狭くなってきます。でもまだ余裕。
バキュームカーの運転手さんお仕事御苦労様です。今日も一日安全運転で!もはや大型車の離合は無理。
茂庭の滑滝が近づいてくるといったん2車線になります。バキュームカーで滑滝見に行くんでしょうか?
夏は川遊びやキャンプで賑わう滑滝。今日は誰もいません。
いつの間にかバキュームカーも居なくなってしまいました。
いたって普通の2車線をしばらく走ると、摺上川ダムが見えてきます。ダムの副産物としてこのあたりはかなり整備されていて登坂車線もあります。
福島市の水道水は、ほぼこの摺上川の水を浄化したものです。キレイに守ろう福島の水道水!
整備された道路が続きます。
こんな景色を見る限り酷道なんて思えませんよね。
ここまでは・・・素晴らしい勢いで走ってきたセダンも急ブレーキです。
知らなかったんですかね?
摺上川ダムを過ぎると道幅が極端に狭くなってしまいますので注意が必要です。
いよいよ酷道区間に入ります。その前にちょっと寄り道。(左手に下る道)
ダートを1kmほど走ると分岐があります。両方とも行き止まりです。
ちなみに分岐を右へ行ってすぐの所にはこんなデカイ石が転がっています。
亀石と言うそうです。
どんな経緯でここに鎮座しているのかは不明ですが、こんなデカイ落石に当たったら痛いでしょうね~
亀石の先は予想通り藪に包まれて行き止まり約3km
左の道は面倒臭いのでやめ399に戻ります。
やがて深い谷筋の道となり宮城県に入る。つき出た荒々しい岩をしばし眺め
気がつけば目の前は離合不可能だったりする。バイクと車も難しいな。
これより稲子集落までは逆方向からですが、こちらをどうぞhttp://nobuserow.at.webry.info/200809/article_14.html
稲子集落までやってきました。この先に行くのは実に何年振りでしょうか。
思い起こしても過去20年近くは来てないでしょうね。
のっけから怪しげな雰囲気です。工事中のようですが・・・
舗装は真新しいが道幅は極めて狭い。道路を拡張する気はないようですね。
また福島県に入ります。この辺は福島→宮城→福島→山形と入れ替わりが激しい区間です。
ヘアピンも多くなってきます。峠は近いのか?
鳩峰峠まであと5km国道の証、おにぎり
山形県との県境の鳩峰峠到着。多分過去に乗っていたRZ250Rで来て以来だな。
しかし誰もいね~な、まぁ平日だし・・・
山形側の眺め最高です。峠は寒いぐらいでした。
峠から見る山形側のいかにも怪しいつづら折れオンロードバイクならいざ知らず、オフ車のブロックタイヤではあまり喜べないな。
所々に陥没を補修した跡があります。谷側に傾斜しているのは気のせいか・・・
何気にいい感じのヘアピンローリング族(死語か?)のタイヤ痕も多数あり
しかし苔むしたところもあり間違ってもオフ車でコーナーを攻めようなんて思ってはいけない。
ガードレールが落っこちているが誰か逝ったのかな?秋の味覚の栗も散乱している。
栗拾いに来た人は気を付けよう。
鉄分が滲み出してきたのか、それとも苔なのか法面のオレンジとグリーンのコントラスト
はっきり言って、キモい!
でも紅葉の時期にはかなり景色に溶け込むことでしょう。
最後のヘアピン幾分道幅が広くなってきたような・・・
つづら折れも終わると道幅が広くなります。
やがて2車線になり酷道区間は終わります。この先しばらく走り高畠の市街地を抜け南陽市に入ると399も終わりです。
はっきり言って機会があってもあまりお勧めはしないです。
まぁ、通るのはマニアか変人もしくは国道の二文字に騙されて来た人かな?
ここまですれ違った車は3~4台でした。
以上、暇人が国道らしくない国道走ったと言うどうでもいい話でした。
そんな話聞くとなんとなくムズムズしてきちゃいますね~
やっぱり行かないとダメだなこりゃ!
と言う訳で、気づけば天然舞茸が採れることで有名な(福島では)茂庭方面へ向ってました。
と言っても舞茸採りではないんですね~茂庭で舞茸採れるとこ知らないんで・・・
で、何しに行ったかと言うと
以前に稲子(宮城)~茂庭(福島)間の記事書いたことありますけど、今回は飯坂町(福島)~高畠町(山形)を走ってみました。
399と言えば福島県いわき市から山形県は南陽市までつながってまして、実際に私もいわき市の一部を除いてはほぼ全線走ったことがあります。
いろいろと酷い区間があると思うんですがその中でも地図を見る限り宮城、山形の県境あたりが一番危険な香りがします。(実際酷い)
今更399なんてなんて思いますが、なんせ暇なんで・・・
飯坂の穴原温泉付近からバキュームカーの後に続き399に入ります。普通の国道です。
このスノーシェードを過ぎたあたりから道幅がだんだんと狭くなってきます。でもまだ余裕。
バキュームカーの運転手さんお仕事御苦労様です。今日も一日安全運転で!もはや大型車の離合は無理。
茂庭の滑滝が近づいてくるといったん2車線になります。バキュームカーで滑滝見に行くんでしょうか?
夏は川遊びやキャンプで賑わう滑滝。今日は誰もいません。
いつの間にかバキュームカーも居なくなってしまいました。
いたって普通の2車線をしばらく走ると、摺上川ダムが見えてきます。ダムの副産物としてこのあたりはかなり整備されていて登坂車線もあります。
福島市の水道水は、ほぼこの摺上川の水を浄化したものです。キレイに守ろう福島の水道水!
整備された道路が続きます。
こんな景色を見る限り酷道なんて思えませんよね。
ここまでは・・・素晴らしい勢いで走ってきたセダンも急ブレーキです。
知らなかったんですかね?
摺上川ダムを過ぎると道幅が極端に狭くなってしまいますので注意が必要です。
いよいよ酷道区間に入ります。その前にちょっと寄り道。(左手に下る道)
ダートを1kmほど走ると分岐があります。両方とも行き止まりです。
ちなみに分岐を右へ行ってすぐの所にはこんなデカイ石が転がっています。
亀石と言うそうです。
どんな経緯でここに鎮座しているのかは不明ですが、こんなデカイ落石に当たったら痛いでしょうね~
亀石の先は予想通り藪に包まれて行き止まり約3km
左の道は面倒臭いのでやめ399に戻ります。
やがて深い谷筋の道となり宮城県に入る。つき出た荒々しい岩をしばし眺め
気がつけば目の前は離合不可能だったりする。バイクと車も難しいな。
これより稲子集落までは逆方向からですが、こちらをどうぞhttp://nobuserow.at.webry.info/200809/article_14.html
稲子集落までやってきました。この先に行くのは実に何年振りでしょうか。
思い起こしても過去20年近くは来てないでしょうね。
のっけから怪しげな雰囲気です。工事中のようですが・・・
舗装は真新しいが道幅は極めて狭い。道路を拡張する気はないようですね。
また福島県に入ります。この辺は福島→宮城→福島→山形と入れ替わりが激しい区間です。
ヘアピンも多くなってきます。峠は近いのか?
鳩峰峠まであと5km国道の証、おにぎり
山形県との県境の鳩峰峠到着。多分過去に乗っていたRZ250Rで来て以来だな。
しかし誰もいね~な、まぁ平日だし・・・
山形側の眺め最高です。峠は寒いぐらいでした。
峠から見る山形側のいかにも怪しいつづら折れオンロードバイクならいざ知らず、オフ車のブロックタイヤではあまり喜べないな。
所々に陥没を補修した跡があります。谷側に傾斜しているのは気のせいか・・・
何気にいい感じのヘアピンローリング族(死語か?)のタイヤ痕も多数あり
しかし苔むしたところもあり間違ってもオフ車でコーナーを攻めようなんて思ってはいけない。
ガードレールが落っこちているが誰か逝ったのかな?秋の味覚の栗も散乱している。
栗拾いに来た人は気を付けよう。
鉄分が滲み出してきたのか、それとも苔なのか法面のオレンジとグリーンのコントラスト
はっきり言って、キモい!
でも紅葉の時期にはかなり景色に溶け込むことでしょう。
最後のヘアピン幾分道幅が広くなってきたような・・・
つづら折れも終わると道幅が広くなります。
やがて2車線になり酷道区間は終わります。この先しばらく走り高畠の市街地を抜け南陽市に入ると399も終わりです。
はっきり言って機会があってもあまりお勧めはしないです。
まぁ、通るのはマニアか変人もしくは国道の二文字に騙されて来た人かな?
ここまですれ違った車は3~4台でした。
以上、暇人が国道らしくない国道走ったと言うどうでもいい話でした。
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