ちょっとそこまで川渡り

俗に言う梅雨の晴れ間なのでしょうか。

週間天気予報とは裏腹に青空がみえますが

一雨ごとにムシ暑さが増してくる感じですね。

そんなムシ暑さを払拭するべく裏山へ涼みに

と言う訳で、お得意様一名北山入りです。
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いつもと代り映えしない画像ですいません。

カモシカ君に跨るとここへ来てしまうんですね~

藪はどうなったかと言うと、イタドリに加えススキも繁殖してきました。
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クズの蔓もカーブミラーに絡み付いています。

あ~、日本の藪って感じです。

途中、伐採道に入って福島市を眺めてみました。
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梅雨明けしたみたいに天気がよろしいですね~錯覚してしまいますが、まだ明けてません。

本線に戻るとススキがで見晴らしがよろしくないです。
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これからススキが更に繁殖すると見通しがきかなくなり歩行者、対向車には最善の注意が必要です!(歩行者はほとんどいませんが)

それでも藪こぎに来るのは何故なんでしょうか?

林道北山線終点の李平付近の様子
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ここから吾妻高原牧場へ向かいます。

牧草地では牛が呑気に草食ってます。
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この後食べられてしまうのに・・・って言うか乳牛?

牧草地を通り過ぎ、今日は久々に蟹ヶ沢を渡って板谷へ行ってみたいと思います。

相変わらず藪が酷いですが時折アジサイが心を和ませてくれます。
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キレイな花なんですがどうしてもアジサイ=梅雨ってイメージを4000gでこの世に生まれた時から持ってます。

そして蟹ヶ沢の荒れた河原へ
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水嵩はかなり少なく渡河走行自体は苦にならないんですが河原の石がはっきり言って面倒臭いんですよね~

で、突破
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今日はちょっとコケそうになって片足ずぶ濡れなのは言いっこなし・・・

もう一つ蟹ヶ沢?を渡ります。
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こちらは石畳になってますので問題なし
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しかしこれは川を渡る前提で作られたのかは不明ですが、まぁ沈下橋と思えばいいんでしょうねきっと。

沢を渡ると採石場のような所がありますが、ここはエコポートと言う板谷にあるジークライト(株)の最終処分場らしい
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                     (写真は2007秋)

もともとこの界隈はゼオライトなる天然鉱石が採れるところらしい。

その処分場で安全かつ環境に配慮していると言うことだが、見た目にどうかなと思う。


その処分場の中はよく整備されたダートでその先五色林道に分岐する。

五色林道はこんな感じで簡易舗装されいる。
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遠くにジークライトが見える。

つづら折れでこれがダートのままだったらかなりいい感じなのだが
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そうは問屋が卸さないのである。

しばらく下ると五色温泉に行く県道に出て板谷方面へ行くと途中から李平へ抜ける林道へ

ここも林道高津森線なんだろうか?

また蟹ヶ沢を渡る場所に
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去年と若干ルートに変更ありです。
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まぁ、基本的に浅いんで何処でも渡れそうな気はするんですが、ネタ的に同じじゃつまらないんで。

たいした変わりはないな。

その先は薄暗い森の中を走り
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自然の沢を利用した不動尊があります。
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かつての福島~米沢間の人の往来を見守っていたのでしょう。

そして林道高津森線と林道北山線の分岐に出て終了です。
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前回の記事と大した代り映えしませんね。

少しだけ変えてみたんですけど、やっぱり代り映えしません。


まぁ、このルートは秋に来るほうがいいような気がします。
























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