2012最後の天然舞茸

AM8:30、先週残してきた舞茸を回収に向かうため家を出る。

こんな時間でいいのかと自問自答するも、起きれないものは仕方がないのである。

AM9:30過ぎ、舞茸山に到着。

幸いなことに今日入った形跡はない。

まぁ、昨日は入ってたかもしれないが・・・

熊の気配はプンプンなんだけどね。
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何がともあれ、目指すミズナラへ一直線。






















































あ、あたっ
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でも、あまり育っていない。

やはり晩秋に差し掛かると、育ちも遅いのか?推定500gといったところだ。

少しがっかりしながら写真撮ったり、眺めたり、歌ったり?


それでも、その貴重な舞茸を採り、匂いを嗅ぐ。

そして、その場を離れようとしたその時、何やら地面に違和感を覚える。


































なんと、そのわずか50cmくらい離れた笹の中に、もう1つ出ていたではないか。
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あやうく踏みつけるところでした。

先週はまったく気づかなかった。

推定2kgはあるだろう立派な舞茸です。

2つ並べて撮ってみた。
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いい眺めです。

今日が今年最後の舞茸採りになるだろう。

と言う訳で、誰もいない山中で一人舞い踊る。

これが明日だったら影も形もないだろうな。


帰ってから計ってみたら、小さい方は460g、大きい方は2.2kgでした。

娘に持たせて写真撮ってみました。
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微妙な数値ですが、今回もおいしく頂こうと思います。




以上、今年最後の舞茸採りでした。



















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この記事へのコメント

ヒデ
2012年10月30日 17:21
菌類採取計画お疲れ様でーす!キノコ採りは大人になってからやったことないんすが(見分けスキル無し)

毎年この時期になると、小さい頃に親と一緒に採ったハツタケを思い出しやす。

なんでハツタケが印象に残ってるかといいやすと、

網で焼いて、そいつを親父が日本酒の熱燗に入れてうめぇうめぇと唸りながら飲んでたんすが、

あんまり旨そうなのでアッシも一口飲ませて貰ったんす。

そしたらその味たるや、あの強烈なダシの味がいまだに忘れられやせん!

やたらとダシの出るキノコっすねあれ!

今年こそは、ハツタケを自分で採取して焼いて食ってみたいと思います。

小さい頃は酒の味もわからずでしたが、はてさて、
熱燗と焼きハツタケのコラボの味も
大人になった今、確認してみたい所存です
U・BON
2012年11月05日 21:28
ヒデさん、お晩です。
キノコは毒であっても、見てるだけで癒されます。

ハツタケ、旨いキノコですよね。
傘の裏を傷つけると緑に変色します。
これが緑青吹いたようになるんで、緑青ハツタケなんていわれます。

汁物のダシにはしますが、焼いて熱燗に入れるとは・・・

奥が深いです。

でも、セシウムどうなんっすかね?

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