とうがい森林道
以前から行ってみたかった林道のひとつ、とうがい森林道。
茂庭から七ヶ宿に抜ける茂庭関林道の途中から七ヶ宿スキー場へと分岐する林道です。
しかし、今や泣く子も起きる廃林道、出来れば夏場の突撃は避けたかったが、ついでと言うか・・・
とうがい森林道への分岐。
少し前なら林道標柱が腐っていて「い森林道」としか読み取れなかったが、何やら新しくなっている。その前は「うがい森林道だったような」
ちなみに2009年のとうがい森林道の分岐
まさか林道自体も修復されて新しくなってるなんてことはないよね?
分岐からしばらくはいたって普通の路面、森林浴気分で走ります。
ブナの原生林はひじょうに気持ちの良い所ですが、熊さんの餌場に間違いはないようです。枝が散乱してますね。
途中に大深谷林道なんて書いたコンクリート製の標柱がありますが、ここから大深谷林道になるのか。
一応分岐になってますが、右は藪で行き止まりです。
やっぱり真っ直ぐですよね?
て言うか、真っ直ぐしか行けませんが・・・
泥濘には野生動物の足跡、猿でしょうか?
素晴らしく展望のいい所に出ます。遥か彼方には七ヶ宿湖か?茂庭っ湖か?が見える。
まぁ、どっちでもいいんですけど。
さぁ、だんだんと夏草が生い茂ってきました。
掻き分けながら進むと大深谷林道終点だとさ。道が続いてるようにも見えたんで行ってみたら藪で消失していました。
約7kmで終了。
う~ん、いったい何処から七ヶ宿スキー場へ繋がるんだろう?
と言う訳で、今度は七ヶ宿スキー場側から侵入。
棚田の脇を通ります。
最奥にある民家の先、貯木場の前を通り過ぎると森の中へと入って行きます。作業していた方からお話を聞いたところ「あぁ、さっきもバイクで行ったのいるげど、戻ってきたぞ、道なぐなってんだなぁ多分。」とのことです。
最初の方は開けた感じのダート
まぁ、だんだんとこうなるのは目に見えたましたけど。
約6km地点で岩盤崩落
一見行けそうなんですけど、そのすぐ先また崩落してます。
行けないこともないんですが、無理せず引き返します。先人のタイヤ痕もここまでです。
はいっ、と言うことで、通り抜けは出来ませんでした。
路面自体はそれほど悪くはないんですけど、単独は避けた方がよろしいかと。
茂庭から七ヶ宿に抜ける茂庭関林道の途中から七ヶ宿スキー場へと分岐する林道です。
しかし、今や泣く子も起きる廃林道、出来れば夏場の突撃は避けたかったが、ついでと言うか・・・
とうがい森林道への分岐。
少し前なら林道標柱が腐っていて「い森林道」としか読み取れなかったが、何やら新しくなっている。その前は「うがい森林道だったような」
ちなみに2009年のとうがい森林道の分岐
まさか林道自体も修復されて新しくなってるなんてことはないよね?
分岐からしばらくはいたって普通の路面、森林浴気分で走ります。
ブナの原生林はひじょうに気持ちの良い所ですが、熊さんの餌場に間違いはないようです。枝が散乱してますね。
途中に大深谷林道なんて書いたコンクリート製の標柱がありますが、ここから大深谷林道になるのか。
一応分岐になってますが、右は藪で行き止まりです。
やっぱり真っ直ぐですよね?
て言うか、真っ直ぐしか行けませんが・・・
泥濘には野生動物の足跡、猿でしょうか?
素晴らしく展望のいい所に出ます。遥か彼方には七ヶ宿湖か?茂庭っ湖か?が見える。
まぁ、どっちでもいいんですけど。
さぁ、だんだんと夏草が生い茂ってきました。
掻き分けながら進むと大深谷林道終点だとさ。道が続いてるようにも見えたんで行ってみたら藪で消失していました。
約7kmで終了。
う~ん、いったい何処から七ヶ宿スキー場へ繋がるんだろう?
と言う訳で、今度は七ヶ宿スキー場側から侵入。
棚田の脇を通ります。
最奥にある民家の先、貯木場の前を通り過ぎると森の中へと入って行きます。作業していた方からお話を聞いたところ「あぁ、さっきもバイクで行ったのいるげど、戻ってきたぞ、道なぐなってんだなぁ多分。」とのことです。
最初の方は開けた感じのダート
まぁ、だんだんとこうなるのは目に見えたましたけど。
約6km地点で岩盤崩落
一見行けそうなんですけど、そのすぐ先また崩落してます。
行けないこともないんですが、無理せず引き返します。先人のタイヤ痕もここまでです。
はいっ、と言うことで、通り抜けは出来ませんでした。
路面自体はそれほど悪くはないんですけど、単独は避けた方がよろしいかと。

この記事へのコメント
σ( ̄。 ̄) オイラは最近乗ってません・・・(T-T )( T-T)ウルウル
本当は遠くに行きたいんですが、お金がなくて行けません。
なので近場をチマチマと走ってます。
お体お大事に、気長にチマチマやってくださいませ。
楽しいとヤバイは、紙一重って感じつつ、オンロードを走る(^-^)
ニンニン♪
いわゆる林病と言うヤツですかね?
楽しさは危険の中に隠れてる。
さぁ、君も舗装から抜け出せ!