男のぶっつぁけ料理(ぜんまいナムル)

去年の春採って作った乾燥ぜんまいで、ぜんまいナムルを作ってみたいと思います。

まず、大き目の鍋に水を張り、乾燥ぜんまい一掴みを入れます。
画像


水から火にかけ、沸騰直前で火を止めます、そのまま自然に冷まします。

鍋に手をつっこんで、ちっと熱いと思う位の時にぜんまいをよく揉みます。
画像


この時点でお湯は真赤です、この赤いのが、ぜんまいのアクじゃないかと思いますが、どうでしょう?

この作業を2、3回、赤いのが出なくなるまで繰り返します。

すると、こんな感じになります。
画像


ぜんまいを戻したら、食べやすい長さに切ります。
画像


そして、フライパンを熱しゴマ油で炒めます。
画像


それから

塩・・・適当

醤油・・・適当

おろしにんにく・・・適当

コチュジャン・・・適当

白ゴマ・・・適当

これらの材料を、混ぜ合わせ、さらに炒め、出来上がり
画像

画像


本当は、いろんなナムルを作って石焼ビビンバなんて作ろうと思いましたが、めんどくさいのでやめます!

すべて、適当なので、味もそのつど違いますが、男の料理なんて、こんなもんでしょう!





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

のん
2008年04月05日 06:08
師匠の師匠は誰?
その技は受け継いでいく方向で!
食べたいですっ!
ediblewildplants
2008年04月05日 08:35
先生おばんです!ポカポカ陽気が続き、草木が芽吹き、先生の自給自足の季節がやってまいりましたね!
これからも山菜の変わった料理法お願いします。あと号外で「タカNOW君のへっぽこ料理隊が行く!」もお願いします。
のん
2008年04月05日 08:51
適当さ加減は、タカNOW君の方が上か・・・
U・BON
2008年04月05日 23:50
のんさんへ
私の師匠は「義母K子」と「近所I子」です!
いつでも、伝授しますよ!

ediblewildplantsさんへ
今年は、あの山へ行きましょう!
タカNOW君の料理?いいんですか、あんなもので、最後には、マルシンハンバーグが登場ですよ!
森久保・妻
2008年04月06日 21:09
U・BONさん!マジで美味しそうです!分量の「適当」も男らしくていいですねv ホント、ビビンバ食べたくなりました!

この記事へのトラックバック